重要なお知らせ

麻しん(はしか)発生のお知らせ

当院を受診された方から麻しん(はしか)が1例発生しています。

麻しんは感染力が非常に強く、38℃以上の発熱、咳、鼻水、のどの痛みなどや目の充血などの症状が表れます。特に発疹は特徴的な症状のひとつです。麻しんの潜伏期間は約10~12日(最大21日)と言われています。

〇麻しん疑いによる受診について〇

感染拡大防止のため、以下に該当する方は、来院前に必ずお電話にてご相談ください。

発熱・発疹・上気道症状(せき・鼻水・のどの痛み等)がある方で

  • 当院にて麻しん患者さんとの接触が確認された方
  • 1月16日〜1月24日のあいだに、東京または舞浜駅周辺に滞在した方
  • 麻しんの罹患歴またはワクチン接種歴がない、または不明な方

院内の安全確保のためにも、麻しん疑いのある方は、来院前の事前連絡にご協力をお願いいたします。