神経変性疾患(パーキンソン病・脊髄小脳変性症)
脳や神経の細胞が徐々に変化し、機能が低下していく進行性の病気です。
- パーキンソン病
- 手足の震え、振戦、動作緩慢、筋肉のこわばりが特徴です。
- 脊髄小脳変性症
- 歩行時のふらつきや、手足が思うように動かせない協調運動障害が現れます。
- 治療方針
- 薬物療法による症状管理を中心に、生活支援や定期的な評価で機能維持を図ります。
当科では、物忘れや認知機能の低下、および神経・筋肉に関連する以下の症状を専門的に診察しています。
当院の脳神経内科では、認知症(アルツハイマー型認知症など)やパーキンソン病といった神経変性疾患の診断・治療を行っています。
「最近、物忘れが増えた気がする」「家族の様子が少しおかしい」といったご不安に対し、アミロイドPET検査をはじめとする高度画像診断技術を用いて早期発見に努め、患者さんとご家族のQOL(生活の質)を守るためのケアと治療計画を提案いたします。
脳神経内科が専門とする代表的な疾患について解説します。
脳や神経の細胞が徐々に変化し、機能が低下していく進行性の病気です。
記憶力や判断力が低下し、生活に支障をきたす状態です。当院では早期発見と、診断を補助するための検査を行っています。
※詳しくはアルツハイマー型認知症の原因・治療ページをご覧ください。
免疫の異常や筋肉自体の病気により、筋力低下やしびれが生じる疾患群です。
当院では以下の高度な検査を用い、迅速かつ的確な診断を行っています。各検査には適応や限界がありますので、詳細は担当医とご相談ください。
現在、予定されている休診はありません。
受付時間【午前】7:30~11:00 【午後】12:00~16:30
〈お問い合わせ窓口〉047-345-1111(病院窓口)
急遽、担当医が変わる場合がございますのでご了承ください。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 |
紺谷 智 |
三品 雅洋 第1・3週 |
東盛 雄政 |
戸田 晋央 東盛 雄政 |
||
| 午後 |
戸田 晋央 |
紺谷 智 |
三品 雅洋 第1・3週 |
山形 怜史 |
新海 泰久 |
内科、脳神経内科
| 専門・得意分野 | 脳神経内科 |
|---|---|
| 資格・所属学会 | 医学博士 日本神経学会認定神経内科専門医・指導医 日本内科学会認定総合内科専門医・指導医 日本脳卒中学会認定脳卒中専門医 日本臨床神経生理学会専門医(脳波・筋電図) プライマリケア認定医・指導医 臨床研修指導医 難病指定医 身体障害者指定医(肢体不自由、平衡機能障害、音声・言語機能障害) 日本ボツリヌス治療学会 日本頭痛学会 日本医療情報学会 |
脳神経内科
| 資格・所属学会 | 日本内科学会認定総合内科専門医 日本神経学会認定神経内科専門医・指導医 日本脳卒中学会認定脳卒中専門医 日本頭痛学会認定頭痛専門医 日本てんかん学会専門医 |
|---|
脳神経内科
| 専門・得意分野 | 脳卒中・頭痛・一般神経疾患 |
|---|---|
| 資格・所属学会 | 日本内科学会 内科専門医 日本神経学会 神経内科専門医 日本脳卒中学会 rt-PA適正使用講習会 修了 産業医科大学 産業医学ディプロマ |