重要なお知らせ

院長挨拶

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このたび、令和8年6月1日より新松戸中央総合病院の院長に就任いたしました、遠藤慎治でございます。
当院はこれまで千葉県がん診療連携協力病院として、SMARTセンターでの高精度な放射線治療やPET-CT検査、ロボット手術など、最先端のがん診療を展開してまいりました。私はこの強固な基盤をしっかりと受け継ぎ、がん診療をさらに加速させてまいります。同時に、診断や治療だけでなく、患者様やご家族の心身の苦痛を和らげる緩和ケアの強化・充実にも取り組み、全人的な医療を提供してまいる所存です。
また、地域に根差す総合病院、救急指定病院として、時代の変化や患者様の多様なニーズに的確に応えられる医療体制の構築に注力いたします。特に高齢化が進行する地域社会において、今まで以上に、高齢者救急医療にもしっかり対応できるよう救急診療体制を一層強化してまいります。あらゆる疾患に対して24時間365日、地域社会に途切れのない確かな安心を提供し続けることが私たちの使命です。

当院はこれからも、IMSグループの理念である「愛し愛される病院」を目指し、医師をはじめとする多岐にわたる職種のエキスパートが一丸となって、患者様に寄り添う温かいチーム医療を実践してまいります。地域の皆様には、今後とも変わらぬご愛顧とご指導を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

新松戸中央総合病院
院長 遠藤 慎治

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