2026年10月10日(土)に開催された「日本超音波医学会 第38回関東甲信越地方会学術集会」において、当院泌尿器科の竹内 尚史医師がシンポジウムの登壇者(シンポジスト)として講演を行いました。
■ 講演演題
「ロボット支援腎部分切除術(RAPN)における術中超音波の役割:確実な切除ラインを導く“見える化”の極意」
当日は、腎悪性腫瘍(がん)に対するロボット支援手術において、超音波(エコー)を用いて安全かつ確実な切除を行うための取り組みや知見について発表いたしました。
当院では今後とも、医療技術と医療安全の向上に取り組み、患者様に安心していただける医療の提供に努めてまいります。