重要なお知らせ

リハビリテーション科

当院は千葉県松戸市にある急性期総合病院です。脳血管疾患・運動器疾患を中心に、総合病院ならではの幅広い疾患を対象とし、発症・受傷早期からの介入に取り組んでいます。
また電子カルテ導入や各科カンファレンス、回診などで他部門と連携し、チーム医療を積極的に行っています。

業務内容と部門構成

言語療法部門

失語症・構音障害・高次脳機能障害・摂食嚥下機能障害による「コミュニケーションの問題」や「飲み込みの問題」がある方に対し専門的な訓練・指導・援助を行っています。

技士長 言語聴覚士 嶋田さん(帝京平成大学 平成18年度卒)

さまざまな診療科からリハビリオーダーがあり、幅広い疾患や障害を有する患者さんを対象に訓練を実施しています。他職種との連携を重視しており、NSTに参加し栄養面からのアプローチを学んだり、摂食・嚥下についての勉強会を開催する等の活動も行っております。

主な業務内容

  • 入院患者の言語療法・摂食機能療法
  • 各種カンファレンス
  • 栄養サポートチームへの参加・回診

理学療法部門

座る・立つ・歩くといった基本動作の再獲得を目指し、発症・受傷後早期より介入しています。リスク管理が主となりやすい急性期から機能面・日常生活面を考慮してアプローチを行っていくことで、患者さんを早期離床、早期退院へと繋げるお手伝いをしています。


部門責任者 理学療法士 竹山さん(国際医療福祉大学 大田原キャンパス 平成20年度卒)

当院は総合病院という事もあり様々な疾患を経験することが出来ます。平成28年には心臓血管外科、平成29年には呼吸器外科が開設し、それぞれリハビリスタッフも携われる環境にあります。変化の多い病院という事もあり、知識や技術が向上しやすいと思います。また、医療技術の発展や高齢化社会という事もあり、総合的に患者さんを診る必要があります。当院では総合的に診ることができる環境課と思います。様々な分野で活躍ができるよう共に学んでいきましょう。

主な業務内容

  • 入院・外来患者の理学療法
  • 各種カンファレンス・回診
  • RST(呼吸)、NST(栄養)、転倒転落WG、緩和ケアチーム(がん)
  • 退院前訪問指導(家屋評価など)
  • 糖尿病教室、腎臓病教室、健康体操教室
  • 訪問看護ステーションの理学療法

作業療法部門

疾患により身体に障害を負った方の、生活動作の再獲得を目指して介入しています。急性期作業療法として全身管理を行いながら、生活動作能力の向上を計ります。また、入浴シミュレーション機器を導入し、自宅退院に向けた具体的な生活動作練習、ご家族への指導を行っています。

部門責任者 作業療法士 中島さん(千葉県医療技術大学校 平成19年卒)

急性期の総合病院であり、脳血管疾患を中心に様々な疾患に介入しております。また、日々変化が大きく、多くの事を経験することが出来ます。ベッドサイドから、自宅退院後の生活を見据えたADL動作まで幅広く関わることが出来ます。作業療法部門内は、小さなことから大きなことまでいつでも相談し、情報共有することを大切にしております。

主な業務内容

  • 入院・外来患者の作業療法
  • 退院前訪問指導(家屋評価等)
  • 各種カンファレンス・回診
  • 認知症、高次脳機能障害の評価
  • 早朝リハビリ
  • 健康体操教室、転倒転落WG

導入設備・機器・システム

理学療法室
言語聴覚療法室
ADL室
作業療法室

部署データ

2018年度6月現在

関連する職種 PT・OT・ST
平均年齢 26.2歳
男女比 5:5
理学療法士 22名(経験年数1~11年目)
作業療法士 6名(経験年数1~12年目)
言語聴覚士 3名(経験年数1~12年目)

採用情報

部門紹介